ちはやふる基金
2020.07.20 お知らせ
ちはやふる基金オリジナルのオンライン会議用バーチャル背景を配布中です。
2020.07.08 お知らせ
【ちはやふる小倉山杯記念鼎談】楠木早紀・松川英夫・末次由紀5〜ゾーンに入ると読まれる札が光る〜
2020.07.01 お知らせ
【ちはやふる小倉山杯記念鼎談】楠木早紀・松川英夫・末次由紀4〜基金に期待することと競技かるたの未来〜

はじめに

競技かるたで、仲間と楽しい時間を過ごしてもらいたい。
競技かるたからもらった、たくさんのものに恩返しをしたい。

かるたの競技人口は右肩上がりを続けています。
だからこそ、競技かるたに親しみを持つ子どもたちに
「ずっとかるたを続けていたい」
という夢をもって、強くなっていってもらいたい。
競技かるたを通じて、百人一首の文化に触れ、世界中に友達を作ってもらいたい。

これまで競技かるたの世界を支えてきた皆様と連携し、子どもたちの情熱を応援するとりくみが必要だ――そういう想いから、ちはやふる基金を立ち上げるに至りました。
ご理解、ご協力いただけますと幸いです。

末次由紀


かるたを愛する
みんなのために

ちはやふる基金、はじめます!のマンガ by 末次由紀


 

ちはやふる基金は、
競技かるたと小倉百人一首を愛するみんなを応援します



ちはやふる
基金の
とりくみ



ちはやふる基金では、みなさまからのご支援を次のような活動に使わせていただきます。

一、競技かるたと小倉百人一首の魅力を世界に発信

©末次由紀/講談社

およそ800年の歴史を持つ小倉百人一首。これを用いて行われる競技かるたは「畳の上の格闘技」とも称される激しいスポーツです。今やこの競技人口は100万人にのぼるとも言われており、かるたの世界はますます多様な広がりを見せています。私たちは、長い歴史を誇りながらなお一層の可能性に満ちた小倉百人一首と競技かるたの魅力を、世界中の人に向けて発信していきます。

二、かるたの競技、運営に関わるみなさんを支援します

©末次由紀/講談社

近年、かるたの競技人口は急速な増加の一途を辿っています。これに伴い、競技を続ける選手の皆さん、また選手を支える大会主催者の皆さんには、さまざまな面で負担の増大が余儀なくされています。そこで私たちは、競技大会運営に必要な資金や運営スタッフの育成・配備、また広報活動等を、大会主催者の皆さんと連携しながら幅広くサポートしていきます。

三、かるたを志す子どもたちに、より良い競技環境を

©末次由紀/講談社

競技かるたの未来を担う子どもたち。私たちはより多くの子どもたちに、かるたに親しんでほしい、かるたを通じて健やかに育ってほしいと願っています。このような目的において、全国高等学校かるた選手権大会を始めとした、子ども向け大会の資金面、運営面でのさまざまな支援を行っていきます。また、新たな子ども向け・初心者向け大会の拡充に努めます。

四、かるたファンが仲間に出会える居場所作り

©末次由紀/講談社

競技かるたの楽しさは、実際に競技に臨むことばかりではありません。選手たちのダイナミックな取りを観戦する「観るかるた」もまた、競技かるたを楽しむ方法の一つです。私達はより多くの人に「観るかるた」の面白さを知ってもらうために、様々なアプローチを検討、実施していきます。また、選手やファンのみなさんが交流し、かるたの世界をより深められる、新たな機会の創出を行います。

五、「かるたを応援したい」という人の窓口になりたい

ちはやふる基金では、競技かるたを応援したい個人サポーターの皆様、企業スポンサーの皆様からの、ご支援金の受け付け、またちはやふる基金オリジナルグッズの販売を常時行っています。これらを通じていただいた資金は、手数料を除きすべて競技かるたと小倉百人一首の普及・振興のために使わせていただきます。




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